7月後半から毎日厳しい暑さが続いていますね。

私の住んでいる地域の隣である多治見市や豊田市では、気温が40℃を超え、何日も連続で酷暑日を記録したそうです。まさに命に関わるような猛暑です。

 

わが家では屋外でニホンイシガメとメダカを飼育しているのですが、この暑さで水温も急上昇してしまい、残念ながらメダカは結構な数が☆になってしまいました……。

一方で、ニホンイシガメたちはとても元気で食欲も旺盛です。とはいえ、少しでも快適に過ごしてもらうため、しっかりとした暑さ対策を行うことにしました。

我が家のニホンイシガメ暑さ対策

水温の急激な上昇を防ぎ、熱中症や体調不良を予防するために実践しているポイントです。

  • 水の量を増やす

    水量を多くすることで、外気温の影響による急激な水温変化を和らげます。

  • 池の上部の大部分にふた(日よけ)をする

    直射日光が当たり続けないよう、影になるスペースをしっかり確保しています。

  • こまめな水温チェック

    適度に水温を測り、お湯のようになっていないか確認しています。

  • 朝夕の「打ち水」とミスト

    朝と夕方には庭全体だけでなく、カメ池の周囲にも水を撒いています。また、時折ミストをかけることで周囲の温度を下げています。

人間の暑さ対策、生活リズム

カメたちの対策はもちろんですが、人間側の体調管理も欠かせません。私自身も母親も、日中(特に午後)はエアコンのしっかり効いた室内でゆっくり過ごすようにしています。

庭に出る用事がある場合も、暑さが和らぐ朝7時頃か夕方18時以降に限定。毎日の散歩やウォーキングも、陽が昇りきる前の朝6時未満には済ませる生活リズムに切り替えました。

大変な季節だからこそ貰える「癒し」

少しでも陽が陰ったタイミングを見はからって、カメたちを庭で遊ばせたりもしています。

それでもやっぱり暑いのか、すぐに日陰に入ろうとする姿には思わずクスッとしてしまいます(笑)。

カメたちにとっても大変な夏だとは思いますが、そんな懸命で可愛らしい姿を見ていると、日々の暑さや疲れも忘れさせてくれて、本当に心が癒やされます。

飼育環境もちょっとヘタってきたのでもう少し気温が下がってきたらリフォームしようと思います。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、愛亀たちと一緒に工夫しながらこの夏を乗り切っていきたいと思います。みなさまも熱中症には十分気をつけてお過ごしください。

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