今年も「中部シニアオープン」の予選に挑戦してきました。場所は富士カントリー可児クラブの志野コース。

実はここ最近、どうもゴルフの調子が上がらず……。エントリーした頃は悪くなかったのですが、本番が近づくにつれて段々と調子が落ちてくるという嫌なパターン(決してプレッシャーのせいではないと思いたいですが!笑)。
直前には練習ラウンドも行ってきました。同組のみなさんは、各地のコースでクラチャンやインター代表を務めるような強者ばかり。「ちょっと場違いかな……」と一瞬怯みつつも、本番とほぼ同じスタート時間だったため、家を出るタイミングや朝のルーティンの良いシミュレーションになりました。

迎えた本番当日。朝からとにかく日差しが強く、風もほぼ無風。練習ラウンド以上の酷暑です。しかもシニアオープンの本番はスループレー。昼休憩なしでこの暑さを乗り切らなければなりません。
スタート前、練習場に行くと練ランでご一緒した方々の姿が。スタートまで1時間以上あるのにすでに準備を整え、一汗かいた後に着替えまで済ませている徹底ぶりに感銘を受けました。
私の方は、練ランと同組だった方、初見の方お二人、そして練ラン時と同じキャディさんというメンバー。20歳のキャディさん以外全員50代ということもあり、終始和気あいあいとした良い雰囲気でスタートできました。
前半(OUT):耐えて、繋いで42

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1番(Par4): ティーショットは左へ跳ねてまさかの暫定球。皆様の前で冷や汗をかきましたが、1球目は左バンカーに残っていました。そこからグリーン脇まで運び、なんとかボギー発進。
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2番・3番: 2番は左ラフから寄らず入らずのボギー。3番(Par4)は2打目を大きく右バンカーへプッシュするも、1ピンに寄せる好リカバリー。パットは惜しくも外れてボギー。
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4番(Par3): 160yd。直前にミスした7番アイアンでリベンジし、綺麗に1ピン手前のバーディーチャンスへ!慎重に行きすぎてパーでしたが、これで少し落ち着きました。
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5番(Par4): 長めのミドル。ウッド系の2打目がしっかり乗って連続パー!
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6番(Par4): 練ランで3Wを使ってバンカーに入れたホール。直前の方がアゲンストでショートするのを見てドライバーへ変更するも、力んで左へ引っ掛け。刻んで3打目勝負に切り替え、ボギーで収めました。
- 7番(Par3): 7Iが捕まりすぎて左奥カラーへ。距離感が合わずボギー。
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8番(Par5): 500yd弱。安全に5W→3Wと繋ぎ(トップして転がりましたが!)、向かい風の3打目を3Uでグリーン上の段へオン!寄せてパー奪取。
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9番(Par4): 打ち上げ&アゲンスト。2打目を大きく左へ打ち出し隣のホールへ……。難しいライからのアプローチをなんとか乗せ、返しのアプローチパットを沈めてボギーで耐えました。
前半は42。ショットが暴れつつも、大きな崩れなく粘れました。
後半(IN):好循環からの試練……痛恨の連続ダボ

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10番(Par4): ラフからの2打目がボールの下をくぐりバンカーへ。出すだけになりましたが、約10mのパーパットがなんとカップイン!嬉しいパー発進。
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11番(Par3): 200yd。3Uで花道方向へ運び、パターで寄せてパー。
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12番(Par5): フェアウェイからの2打目を右の隠れバンカーへ入れるミス。しかし58°のアプローチが冴えて1.5ピンにつき、パットを沈めてパー!
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13番(Par4): 名物のロケーション。左へ引っ掛けて極悪ライへ。無理せずPWで出してレイアップ、1ピン強につけるも入らずボギー。欲張らない組み立てが効いています。
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14番(Par4): 2打目を大きく引っ掛け左の崖下へ。13番のレディースティー付近から58°で上手く打ち上げてカラーへ運出し、ボギーで踏みとどまりました。
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15番(Par3): 160ydアゲンスト。不安だった6Iで打つも右カラーへ。きっちりパー。
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16番(Par4): 距離のある難しいミドル。「左のOBだけは絶対に打たない」と右を意識して3Wを持ったところ、大きく右の山の中へ吹かす痛恨のOB。打ち直しの3Uは乗せられたものの、結果はダブルボギー。
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17番(Par5): ここも取りたかったホール。順調に3打目地点まで運ぶも、40yd弱のアプローチでトップしてバンカーへ入れる大やらかし。連続ダブルボギーとなり、終盤で大きくスコアを落としてしまいました。
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18番(Par4): 打ち上げ&アゲンスト。ティーショットが木に当たって跳ね返るラッキーもありつつ、3打目を奥に乗せてボギーフィニッシュ。
後半は43。合計85という結果でした。
振り返って

16番、17番の上がり際のダボは非常に悔やまれますが、最近の調子から考えれば「85」というスコアは上出来です。悪いなりに欲を出さず、安全策やレイアップを選択して耐え切るゴルフができました。
また、今回は事前にGoogle Geminiからショットやアプローチのアドバイスを受け、それを意識して練習してきた成果が本番でも要所で活きたと感じています。
ホールアウトしてお風呂に入り、クラブハウスを一歩出た瞬間のあのうだるような熱気。「よくこんな猛暑の中で18ホール走り切ったな……」と思わず自分を褒めたくなりました(笑)。
惜しくも予選通過には届きませんでしたが、この過酷な状況で最後まで戦い抜けたことは大きな経験になりました。
次の対外競技は、もう少し自分の実力に合った大会にエントリーしています。そこできっちり良い結果が残せるよう、また課題を修正しながら調整を重ねていきます!
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