こちら、生成AIに書いてもらったものです(笑)。

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前日の気温は隣町の多治見・豊田で40℃超え。週間予報の段階から「猛暑・酷暑」と分かってはいましたが、久しぶりにWF森林公園ゴルフ場での月例競技に参加してきました。

「流石にこの暑さは危険では……」と直前まで頭をよぎりつつも、考え得る限りの熱中症対策を準備し、いざコースへ(半分はキャンセル料が勿体ないという本音もありましたが笑)。

しかし、スタート前から暗雲が立ち込めます。

朝の練習場は強烈な逆光で打球がまったく見えず、数球打っただけで汗だく。肝心の7番アイアンはシャンクの連発で、「今日のゴルフはどうなってしまうのか」と強い不安を抱えたままのスタートとなりました。

■ 不安を和らげた「同組の存在」と、泥臭い前半戦

不安要素だらけのスタートでしたが、幸いにも同組によく知っている方がいて、少し肩の力を抜くことができました。話を聞くと、なんとその日から対外競技を含めて「4連戦」のラウンド予定とのこと。そのタフネスさとバイタリティには驚かされると同時に、ポジティブな刺激をもらいました。

とはいえ、前半のプレイは朝の練習通り。ショットが全く芯に当たらず、耐える時間が続きます。

そんな苦しい展開の中で救いとなったのが「4U(ユーティリティ)」でした。

前半最後の数ホール、飛距離を残した場面で4Uを握ると、不思議と良いショットが連発。得意なクラブに絞って着実に距離を稼ぐマネジメントに切り替えたことで、上がり3ホールをなんとかパーで収めることができました。

■ 昼休憩での「思考のリセット」と後半の急覚醒

1時間強の昼休憩でザル蕎麦をたべながらしっかり体を休め、頭と気持ちをリセット。

すると後半、まるで人が変わったかのような怒涛の展開が待っていました。

  • 10番:パー

  • 11番:バーディー

  • 12番:バーディー

  • 13番:パー

  • 14番:ティーショットOBから痛恨のトリプルボギー

  • 15番:パー

  • 16番:パー

  • 17番:パー

  • 18番:ボギー

途中、14番のショートホールで痛恨のOBを打ちトリプルボギーを叩いたものの、前後の集中力を切らさず、後半は「2オーバー」でホールアウト。

前半の不調が嘘のような巻き返しで、結果として見事に入賞を果たすことができました。さらにネットパープレイを達成したことで、ハンデが「1」減るというオマケ付きです。

■ 今回のラウンドから得た「3つの学び」

前半と後半で何が違ったのか、明確なスイングの技術的要因は自分でもはっきり分かりません。しかし、振り返ってみるとビジネスや日常の課題解決に通じる「3つの要素」があったと感じています。

  1. 環境や不調を受け入れ、いま使える武器(4U)に集中したこと すべての調子が良い状態など滅多にありません。不調な時に「できないこと(アイアン)」に固執せず、「計算できる武器(4U)」で愚直に組み立てたことが踏みとどまれた要因でした。

  2. 「リセット」の重要性 1時間強の昼休憩で、前半の悪影響を引きずらずに一旦思考をゼロに戻せたことが、後半の覚醒に繋がりました。

  3. 一度の大きなミス(OB)で崩れないメンタル 後半途中でトリプルボギーを叩いても、「今日は打つべくして打った」と割り切り、15番以降でパーセーブを続けられたのは大きな収穫です。

酷暑の中でのラウンドは一歩間違えれば危険ですが、極限状態だからこそ自分のメンタルやマネジメントの課題・強みが浮き彫りになります。

ハンデが減ったことで次回からのハードルは上がりますが、今回の「巻き返した感覚」を糧に、また次の課題へ向き合っていきたいと思います。

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