先日、定光寺カントリークラブの月例会に参加してきました。

何度かラウンドを重ね、ようやくハンディキャップを取得して満を持しての参戦です! ただし、今回は初参加ということもあり、「オープン参加(優勝権利なし)」でのプレーとなりました。

初挑戦となるバックティーからのスタート

今回の月例はバックティーからのプレー。定光寺CCでバックティーから打つのは初めてかもしれません。

気合を入れて早めにコースへ到着し、朝食を済ませてカートに向かったところ……まだスタート30分前にもかかわらず、同伴者の皆さんはすでに準備万端! 良い緊張感の中、ティーグラウンドへと向かいました。

前半(OUTコース):距離は短いものの、難度の高いグリーンに苦戦

前半は比較的一打目の視界が広いOUTコース。精神的な安心感はあるものの、なかなかパーが取れない展開が続きます。

この日はBグリーン使用だったため、全体的に距離自体は短め。しかし、その分グリーンの仕上がりと傾斜が非常に難しく、パッティングで苦しむことに……。

  • 「入りそう」と思ったパットが微妙に外れる
  • 「寄ればラッキー」と打ったパットが吸い込まれるように入る

といったような、一筋縄ではいかない展開でしたが、大きなミス(OBなど)を出さずに耐え、前半は「43」で折り返しました。

後半(INコース):タイトなホールで集中力が光り「39」をマーク

後半のINコースは、トリッキーで幅の狭いホールが多く続きます。 しかし、そうした緊張感のあるロケーションほどショットの精度が上がり、噛み合い始めました。

バーディこそ出なかったものの、安定したマネジメントで4オーバーの「39」

  • 前半:43

  • 後半:39

  • トータル:82

OBなしでトータル82と、内容としては非常に納得のいくラウンドとなりました。

結果と今回の振り返り

ホールアウト時点では、暫定順位ながらまさかのトップに! ハンデを多めにいただいていることや、今回はオープン参加で優勝権利がないこともあり「嬉しさ半分」といったところですが、自分の成果が形になるのはやはり励みになります。

帰宅後、公式サイトで確定結果を確認してみると、Bクラスで「4位」(スコア的には2位タイでしたが、入賞権利の関係で4位扱い)という結果でした。

今回のラウンドの収穫・気づき

  1. バックティーからのコースマネジメント:距離やロケーションに応じたショット選択の大切さを再認識。

  2. 難しいグリーンへの対応:パットのタッチやライン読みの難しさを痛感しつつも、粘り強くプレーできたこと。

  3. スムーズな進行のありがたさ:前後も詰まることなく、非常に快適なペースでラウンドできたこと。

次回以降はしっかりと入賞権利を持った状態で臨めるので、今回の反省と自信を糧に、また月例会に挑戦したいと思います!

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