今回は、ホームコースの「新陽カントリークラブ」で開催されたA月例に参加してきました。

最近はバックティーから回る機会がめっきり減り、このA月例が貴重な実戦の場となっています。 ショットのブレが続いており、不安を抱えたままでのスタートとなりました。

前半:好スタートの後に潜んでいた「浮島の罠」

スタートから6番ホールまでは2オーバーと、不安をよそにまずまずの順調な展開。 しかし、試練は7番の浮島ショートホールで訪れました。

ティーショットをそのまま池に打ち込み、ドロップゾーンへ。そこからも一体何球池に入れてしまったのか……。一時は「もうギブアップしたい」と心が折れそうになるほどの大たたきをしてしまいました。

それでも気持ちを切り替え、8番・9番はしっかりパーで上がることができたのは収穫です。だからこそ、「あの7番さえなければ……」というもったいなさが強く残る前半となりました。

後半:発作的な在れを修正し、掴んだ手応え

後半は順調な滑り出しを見せたものの、途中で再び発作的にショットが荒れる場面がありました。 しかし、そのまま崩れ切るのではなく、ラウンド中に思考を整理してしっかり修正できたことは、自分の中で大きな成果だと感じています。

今回のラウンドの振り返りと収穫

7番の大たたきが響いたため、最終的なスコア自体は納得のいくものではありませんでした。 しかし、振り返ってみると以下の点でポジティブな要素がありました。

  • 大たたきのホール以外では、しっかりとパーを拾えていたこと
  • 途中崩れかけても、ラウンド中に修正する感覚が掴めたこと
  • なぜかドライバーの飛距離が伸びていたこと

ドライバーの飛距離アップについては、スイングの再現性と合わせて再現データ(要因)を整理していきたいと思います。

スコアという結果だけを見れば反省点の多いラウンドですが、課題と収穫が明確になった充実した一日でした。次回に向けて、また練習と自己革新を続けていきます!

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