良くタイトルの様に賢い人と愚かな人、というのは対比されます。有名な言葉はビスマルク氏の

愚者は自分の失敗から学ぶ、賢者は他人の失敗(歴史)から学ぶ

というものですね。

他にも誰が言っているのか分かりませんが(笑)、同様の対比で述べられていたのをSNSで見たので紹介します。もちろん、何が愚者で何が賢者なのかは人によって異なるでしょう。あまり深く考えずにこういう考え方もあるんだ、と思えば自分の視野が広がって他人を認められるようになるでしょう(結果、メンタルが落ち着く)。

愚かな人は現状維持を好む、 賢い人は変化を好む

個人的な所感です。これは賢者/愚者、というよりもその人の個性かな、と思います。変化を好まない人が新しいことは出来ませんし、何かを生み出そうとしては現状維持では不可能です。

ただ、現状維持しながらもコツコツと改善を続けて行けば結果的に変化している、ということはあります。

他にも『平坦な道とイバラの道』、『安定と変動』など。私はどちらかというと安定系が好きです。その安定を求めて達するための変化は惜しみませんが。変化することそのものが目的になってしまうのはどうかなぁ、と思います。

以前勤めていた会社では良く『変革』が求められました。そのために大きな組織変更や職場移動などがありましたが、数年で元に戻る、ということが良くありました。多くのお金と時間を使って振り回されるのは現場の方達・・・。

新しい職位に着いた人、親会社から出向してきた人は結果/足跡を残すため、前の会社の成功例を実践するために何か変化をもたらしがちです。良いことばかりではない、ということは認識しておいてもらえれば、と思います。

愚かな人はいつかと言う、賢い人は今からという

「いつか」というのは結論を先延ばしにしている、今やることから逃げている、やらない理由を探している、という印象ですね。気が付いたら超緊急になって他の事を放っておいてでもそれをやらなければならない、という…。その組織、個人の優先順位はありますが、重要なことであるほど緊急になる前に取り掛かりたいものです。

「いつやるの?今でしょ!」

愚かな人は結果だけを見る、賢い人は心と過程を見る

やっぱり、結果を出してなんぼ、と思います、ただ、その結果が期待していたものであるとは限りません。思いの外もっと良い結果が出てしまったり。思い通りでなくてもそこから何を得られたのか。良い結果にしろ、悪い結果にしろ、そのプロセスから自分は何が出来たのか、その良いところをしっかり視たいですね。

愚かな人は他人のせいにする、賢い人は誰のせいにもしない

単純に自責か他責か、ですね。時には他人、モノ、環境のせいにすることで自分の気持ちを落ち着かせるテクニックはあります。ただ、それは一瞬にして常に『自分には何が出来るだろうか?自分には何が出来ただろうか?』と捉えることで自分に出来ることに集中出来るでしょう。

愚かな人は他者に正解を求める、 賢い人は自分で正解を作る

SNSやYoutubeで情報があふれかえっている現代。自分に知らない情報が入ってくるとついそれを正解、としてしまいがちです。

ゴルフでもレッスン書やYoutubeで色々な理論やワンポイントレッスンを見て情報迷子になる人はたくさんいます。賢い人、というかその分野で成功している人、というのは自分に合った情報を活用する(ヒントにする)、それ以外の情報は捨てるのが上手ですね。また、その発信者への信頼も重要な要素です。SNSや動画のサムネ、広告では「〇〇大学が監修」「プロで優勝経験者も実践」「女優〇〇も毎日飲用」のようなキャッチコピーが多いですが、そういった言葉だけに振り回されないようにしたいですね。

 

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