日々生活していく上で、何かしら勝負する上で、自分の感情というのはパワーアップのためのガソリンになることもあれば、足を引っ張ることもありうる諸刃の剣です。

どうせならパワーアップのガソリンにしたいですよね。

ここでいう感情、とは所謂『喜怒哀楽』です。

どんなイメージでしょう?

喜んでいる時、というのは気分が良い時です。ガソリンになりそうですが、人によっては気が緩んだり、油断したり、にもなり得ます。

自分がどちらのタイプか、知っておくと良いでしょう。

パワーを発揮するガソリンにはなり得ます。ただ、逆に理性が吹っ飛んでいて暴走気味になったりします。理性があるとパワーは出ませんが、その状況にハマると良いでしょう。とにかくパワーさえ出せればよい、という状況です。なかなかそんな状況は無いですが・・・。

また、『怒』を貯め込むだけではいけません。発散するようにしましょう。それもコントロールのうち、です。ただ、写真のような発散の仕方はダメです。

気分的には沈んでいるのかもしれません。その逆境から反って力が出ることもあります。上手く『火事場のバ〇力』を引き出せると良いでしょう。

ただ、気持ちが病んでしまうほど感情的にならないようにしましょう。

楽しい時、喜んでいる時と似ていますが、油断したりしなければ最もパフォーマンスが出る時と思います。失敗することなんて考えず「自分は出来るんだ」、と前向きな気持ちに入っていて、所謂、ゾーンに入りやすい状態です。適度なリラックスと集中力のバランスが一番取りやすいでしょう。

まとめ

感情をコントロールするのは意外に簡単ではありません。ただ普段から訓練していれば出来る様になります。感情を抑えることも時には必要ですが、それは過度に感情的にはならない、ということです。実際にはある程度感情があった方がパフォーマンスは出せます。集中しやすい、というんでしょうか。感情がある方が人間らしいですし。

感情の起伏が激しい、と感じている人は少し抑えてみる訓練をしてみると良いかもしれません。具体的にはその捉え方を変えてみる、ということです。

人が感情的になるのはそのモノゴトに対してではなく、それをどう捉えたか、である

 

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