更にこちらからの続きです。

さて、宣告された後、妹に到着しました。私よりもはるかに感受性豊かな妹は…。また、別途妹家族も来てくれました。

病院の方で遺体の処置をしてくださいます。その間、我々はちょっと席を外してその後の手続き、処理などに帆走していました。

葬式の段取り、お寺への連絡などです。何せ初めての事なので完璧にテンパっていました…。

この時期混みあうのか、葬式、火葬は5日後となりました。それまでの間、遺体は自宅に来てもらいました。家が大好きな父親、それが一番だったと思います。葬儀屋さんに預けても良いかったのですが、入院後一度も家に帰れなかったので…。

葬儀までの間、枕経、湯灌もしてもらい、湯灌に関しても葬儀屋さんに非常に丁寧にやっていただき、我々も少しですがお手伝いできたのは良かったです。

湯灌の後、近所の方々には手紙でお知らせしました。すると多くの方が手を合わせに来てくださりました(感謝)。つい、1か月まえくらいまで近所を散歩していたのに、ということで非常に驚かれていました。

さて、当日、葬儀の日。葬儀屋さんの段取りのおかげでなんとか無事終了。火葬も終わりました。

叔父(父の弟さん)を駅まで送り、家に戻って我々と妹家族で軽く外食してこの日は終了しました。

これから色々と手続き関係があります。

今はそれなりに気持ちの整理はついていますが、当時はかなりテンパっていました。イージーミスもあるし、普段はちゃんとしている確認作業もせずに進めて取り返しのつかないことをしてしまったり…(なんとかリカバリーできましたが)。

父が旅立ってしまったのは残念ですが、最後までしっかり傍いてケアできて死に目にも会えたし、母親の負担も減らせたと思います。そういう意味では数年前、勤めていた会社を辞めて自宅で自由に仕事が出来る状態にしておいて本当に良かったと思います。まぁ、こんなにすぐに役に立つとは思っていなかったですが…。

 

まだ色々と処理、手続き、イベントはありますが、父親の冥福を祈りつつ、この件をブログで触れるのはここで一旦終了、とします。

 

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