最近ブログでも良く『継続は力なり』『べき乗則』などと、続けるコトの重要さに触れています。

ただ、続ける、というのはそれほど簡単ではありません。人はだれしもその時その時にやらなければいけないことがあって、時間を割くことすら容易ではありません。
日中は仕事がある、それ以外の時間でも家族のために費やす時間、体調が…、など『続ける』ことを妨害する要素はいくらでもあります。
それでもなかには『続ける』ことを続けられる人はいます。そういう人達がどのように『続ける』ことを続けているのか、を幾つか紹介したいと思います。
明確な目標がある

当たり前のことですが、その『続ける』ことによってどうなるか、を明確にイメージしていると、またそうなることへの思いが強ければ強いほどその『続ける』ことへの優先順位は上がります。仕事、家族の時間、体調が悪くても…、そんな中でもなんとか時間を捻出しようとします。そりゃそうですよね。それを『続ける』ことをしないとその『イメージ』した自分になれないわけですから。
高校受験、大学受験を経験した方であればそれに合格するため、希望する学校に行くために一番優先的に時間を割き、人によっては寝る時間も惜しんで勉強したはずです。それが自分の本意であろうが、親に言われたから、であろうが『続けた』ことには変わりありません。
自分の習慣に組み込む

自分の日常に組み込んでしまうという手もあります。無意識にそれをやってしまう、というルーチンにしてしまうわけです。日々ストレッチを続けたい、という人であれば仕事で座っている時にでも軽く足を組んで腿裏を伸ばす。本を読むときにでもストレッチをしながら。体力維持をしたい人であれば電車の中では座らずに立つ、両足首に重りを付けて歩く、本を読む時、スマホをいじる時でもプランクをしながら。
あまり褒められたものではないですが、何かをしながらやる、というのも悪くないです。歩きながら/運転しながらスマホ、とかはダメですが。
見える化

『続ける』ことをしている間、自分に何か変化、進歩があると嬉しくないですか?続けよう、と思いませんか?
『べき乗則』でも触れましたが、少しずつ、ほんの少しずつ変化は表れていっているはずです。一日、一日では気づかなくても一週間、一か月続けていれば変化を感じることが出来るでしょう。対前日では気づかなくても、対一か月前では変化がある、対半年前なら変化があるはずです。そういった、効果を指標にして『見える化』していれば変化を感じて『続ける』ことに意欲が沸くのではないでしょうか。
私は個人的にこの『見える化』するのが好きです。『見える化』が好き、というよりも変化/進化が見えるのが好き、ですね。
ニンジンをぶら下げる

なりたい姿とは別に『続ける』ことに特化して、「これが出来たら自分にご褒美!」みたいなことを決めるのも良いですね。それまで『続ける』ことを無にするようなご褒美は如何なものか、ですが(例:ダイエットのために各食事を5%減らす、という行動が一か月できたら1日食べ放題、など)。
『続ける』ことを目的にするのはどうか・・・?と個人的には思いますが、結果的に目標が達成できるのであればそれもまた良しでしょう。目標達成、結果に対してニンジンをぶら下げるのではなく、『続ける』という行動、過程にニンジンをぶら下げるのです。
誰かに伴走してもらう

ひとりでは『続ける』ことが難しくても誰かと一緒にやれば『続ける』ことが出来る、ということはありませんか。同じ目標に向かって一緒に続ける、ギスギスしない程度(笑)に競争する、誰かにコミットするなどで『続ける』ことがしやすくなりますね。自分のためには頑張れなくても『人のため』であれば頑張れる、という人もいますしね。
一般的にコーチを付ける、というのもこれが目的になるでしょう。身近に一緒に頑張れる人がいなければ相性の良いコーチに伴走してもらうのも良いですね。
まとめ

タイトルは『モチベーションの維持』ですが、テーマは『続ける』ことです。モチベーションがあれば『続ける』ことも出来るでしょう。モチベーションとは「動機」です。気持ち面から、環境面から作っていく方法はいくらでもありますのでその時の自分に合った方法を探っていけると良いですね。
私も過去の経験を踏まえて、現在自分を変えたい、と思っている方をコーチ、メンター、カウンセラーとしてサポートさせていただいています。目標はあるのになかなか変われない、続けられない、という方、是非一緒に取り組んでみませんか。また、簡易的なメンタルサポート、レッスンも始めました。詳しくはこちらをご覧ください。
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