国際コーチング連盟、というのがあります。

国内には多くのコーチングスクールがあります。恐らく、世界にはもっとたくさんあると思います。それぞれ、ある程度は流派みたいなものがあるのかと思います。

色々なコーチングスクールからそれぞれの流派をベースに認定コーチが生まれ、コーチングがビジネスとして発展していくにつれて『コーチング』そのものが色々な流派、レベルの人によって発展していきます。中には、「それ、コーチング?」みたいなものが出てくるのも仕方ないことです。

そういったことから国際的にコーチングを体系化し、レベルの均一化を図ろう、ということからアメリカにこの国際コーチング連盟が生まれた、と聞いたことがあります。その日本支部もあります。

均一化、というか、最低限のレベル、と言った方が良いでしょうか。コーチによって個性、強みはありますが、コーチングとしてのスキル、自己基盤はそのレベルに応じて確保されている、という担保なのでしょうか。レベルとはACC、PCC、MCCと3つです。

つまり、国際コーチング連盟の認定は各コーチングスクールの認定の枠を超えて世界的に決められた認定基準を満たしたコーチであることの証明でもあります。

認定を取るためには色々基準、条件があります。勉強時間、実際の(有償)セッション時間、実際のセッションを録音して国際コーチング連盟の評価者(アセッサー)に評価してもらう、といったものがあります。勉強にはICFで認められた講義、講座での勉強時間が必要です。

単なる実績、スキルだけでなく、継続的に勉強を続けていることが評価される、というのもポイントですね。

通常のセッションを録音してそれを申請してもそれを評価するアセッサーはアメリカ人なのでそのままでは理解できません(笑)。申請する際には録音したものをスクリプトとして書き出して、英訳して送らなければいけません。コーチ、クライアントが交互に話しますが、それらにタイムスタンプを付けてスクリプト化するわけです。

私はそのスクリプトの英訳化のお手伝いをさせて頂いています。長くなりそうなので今回はここまでにします。

 

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