ちょっと前の話しですが、ICFACC認定を更新しました。

3年前に認定を取得して以来、あまり恩恵を感じることもなく(笑)、もう更新しないでおこうかな、と思っていました。もちろん、取得する上で学んだことなどは自分にとって有意義だったのでそれ自体にはなんの不満もありません。

ただ、ACCの次はPCC、もしくは更新するのに必要な要件というものがあって、それがまぁまぁ負担にもなるし、自分的にはあまりメリットを感じられなかったのです。

所謂、認定ビジネス、Diplomaビジネス、というか(私が勝手にそう呼んでいます(笑))更新するのにお金が掛かる、その要件のためにもお金が掛かる、という。要件とはICFで認定された講座、研修などを受講して必要な単位を取るなど。その講座、研修もICF認定とするために講師の方が手間暇コストを掛けて認定講座にする…。

ねずみ講ではないですがそれに近いモノを感じてしまっていたんです。

まぁ、本件に関わらず世の中の認定というものは新規の取得者だけでなく、継続してもらうことで費用が発生し維持できていくものですからビジネスモデルとしては理解できます。ただ…、という感じでした(笑)。本当に品質や安全のために必要であれば認定、ではなく資格になるますもんね。

ただ(笑)・・・、一般の方がコーチの技量というか品質を図るのにやはりICFの認定というものは便利なものです。各コーチングスクールの認定だけでなく、国際連盟の基準に準拠したコーチである、という証です。コーチングにはカウンセラーのように国家資格はないですからね。

また、今ではACC取得者は溢れかえっていますが、それがPCCやMCCとなると研修講師の依頼や大手企業からの打診など、色々メリットもあるようです。認知度も高まってきているようです。

私がお世話になっているsmart相談室でも契約しているコーチ陣の品質を担保するためにICFの認定取得者に限る、という縛りが出来ました。それを知って慌てて更新することにしました(笑)。そう思いたったのが認定の期限が切れる3か月前。

PCCに挑戦する、という選択肢もありましたが(一応、PCC認定に挑戦する方へのお手伝いとしてセッションスクリプト翻訳したことが幾度もあります)、まぁ、取り敢えず確実に、ということでACCを更新することにしました。

要件を満たすために最低限、認定講座を20時間分受講する、10時間のメンターコーチングを受ける、というものがあります。私が最初にACC認定を取得する際にメンターコーチして頂いた方にメンターコーチングをして頂き、かつ心理学系の認定講座を受講し、11月末に無事認定を更新できました。そのメンターコーチの方にはかなりお世話になりましたが、これで引き続きsmart相談室のお世話になることが出来ます。

私自身、何が変わるわけではありませんが、私自身もACC認定に挑戦する方へのメンターコーチングも出来るようになりました。もし、メンターコーチを探している方がいらっしゃればお問い合わせください。

次回更新時は3年後です。その際は引き続きACCを更新するのか、PCCに挑戦するのか、今は全くノーアイデアですが時期が来たらしっかり考えたいと思います。

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